効果

極薄電磁鋼帯適用のメリット

 エネルギーロスの一つである軟磁性材料における鉄損 は、
“ヒステリシス損失”と “渦電流損失 の 2 つに 分類されます。
特に、鉄損に及ぼす板厚の効果は大きく、極薄電磁鋼帯は高周波域で低い鉄損を示し、高効率化、省エネに貢献します。
■ 薄肉化により渦電流損失を抑えることができます。
極薄電磁鋼帯は、板厚みを薄くすることで、高周波域では渦電流を抑え、熱損失を低減できます。
日金電磁工業株式会社

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1.極薄電磁鋼帯(極薄けい素鋼帯)
2.極薄電磁鋼帯(極薄けい素鋼帯)、アモルファス、パーマロイなどの巻鉄心
3.電気機器(リアクトル、変成器など)
4.付帯製品の設計・製造・販売
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